食欲の秋がやってきました!秋はおいしい食べ物が出揃う季節。中でも、身体に良いのはもちろん、美肌のためにオススメなのがさつま芋!
しらたまちゃん、こと白田久子です。美市美座のこの連載では旬の食材を使って、美肌やダイエットにいいレシピをご紹介していきますよ。わたしが料理するときのこだわりは、「きれいになる料理」、つまり「美食同源」。「しっかり食べて痩せる」「しっかり食べてきれいになる」がわたしのポリシー。ちゃんと必要な栄養を摂りながら健康的に痩せれば、美しくスリムになれるって信じているんです。だって、外側からいくらケアしても、体の内側が元気でなければ本当の輝きは生まれないはずだから。わたしが何を食べているか、参考にしていただければとってもうれしいです。そして一緒に美しくなれたら、もっとうれしいです。簡単につくれて、おいしいレシピばかりですから、「料理は苦手なの」という方にもおすすめです!
- さつま芋
- 1本
- 米
- 2合
- 水
- 2合分
- 塩
- 小さじ1杯
- 酒
- 大さじ1杯
- 昆布
- 1枚
- 黒ゴマ
- 適量
- 大根
- 5cm
- にんじん
- 1/2本
- ごぼう
- 1本
- 干しいたけ
- 3枚
- ねぎ
- 白い部分20cm
- 豆腐
- 1丁
- 出汁
- 1リットル
- 薄口醤油
- 大さじ1杯
- 塩
- 小さじ1杯
- 酒
- 大さじ2杯
- ゴマ油
- 大さじ1杯
さつま芋は縦に半分に切り、2cmの厚さに切る。 
米はといで、ざるに入れておく。
お釜の中に(1)と(2)と残りの調味料を加えて、炊く。
炊き上がったら器に盛って、黒ゴマを振りかける。
大根、にんじんはイチョウ切りに、ごぼうはささがき、ねぎは2cm位の小口切りに、干しいたけは薄くスライスに、それぞれをカットする。
ゴマ油を入れ、(1)のねぎ以外の野菜を入れて炒め、さらに豆腐をつぶしながら加えて炒める。
(2)に出汁と調味料を加え、中火より少し弱い火で15分位煮て、最後にねぎを加え、火が通ったら出来上がり。お好みで七味唐辛子をかけて、召し上がれ。
子どもの頃にお芋掘りに行って、土の中のさつま芋を発見したときの驚きと感動、焼き芋屋さんから受け取った新聞紙に包まれたほっかほかのお芋、母が作ってくれたさつま芋ご飯…さつま芋を食べると、懐かしい記憶が蘇ってきます。皆さんにはどんな思い出があるのかな?
さつま芋のビタミンCは、夏みかんに匹敵するほど。さらに食物繊維も豊富に含まれているから、腸の働きを活発にして便通も良くしてくれます。それに肥満防止効果もあるから、女性の味方なんですよ。
食物繊維たっぷりのけんちん汁と一緒にどうぞ。
◆白田久子 Shirata Hisako プロフィール
1982年8月17日生まれ、高知県出身。
【Height:170 Bust:80 Waist:57 Hips:86】
2007年度ミスインターナショナルグランプリ、ミスWebジェニック賞をダブル受賞。
2007年度ミスインターナショナル世界大会フォトジェニック賞を受賞。
現在は映画、ドラマ、雑誌などで活躍。NHK教育テレビ「中国語会話」のレギュラー。
CMはCMはアサヒビール「スーパーニッカ」、わかもと製薬「アバンビーズ」に出演中。
ニックネームは“しらたまちゃん”。オフィシャルブログ“しらたまぜんざい”では、可愛い素顔とビビッドな毎日がのぞけます。
http://ameblo.jp/shiratahisako/























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