初夏の日差しは気持ちがいいけれど、日焼けが心配!暑い日があったり、肌寒い日があったり、ちょっと風邪をひきそう…そんなあなたは食べて元気になろう!しらたまちゃん、こと白田久子です。美市美座のこの連載では旬の食材を使って、美肌やダイエットにいいレシピをご紹介していきます。わたしが料理するときのこだわりは、「きれいになる料理」、つまり「美食同源」。「しっかり食べて痩せる」「しっかり食べてきれいになる」がわたしのポリシー。
ちゃんと必要な栄養を摂りながら健康的に痩せれば、美しくスリムになれるって信じているんです。だって、外側からいくらケアしても、体の内側が元気でなければ本当の輝きは生まれないはずだから。わたしが何を食べているか、参考にしていただければとってもうれしいです。そして一緒に美しくなれたら、もっとうれしいです。簡単につくれて、おいしいレシピばかりですから、「料理は苦手なの」という方にもおすすめです!
- 納豆
- 4パック
- おくら
- 1パック
- 長いも
- 10cm
- マグロの赤身
- 1パック
- 醤油
- 大さじ1杯
- 万能ねぎ
- 5本
- 海苔
- 1枚
- 卵黄
- 4個
- ご飯
- 2合分
- コチジャン
- 小さじ2杯
- 醤油
- 大さじ2杯
- 砂糖
- ひと摘み
- だし汁
- 4カップ
- 薄口醤油
- 小さじ2杯
- 塩
- 小さじ1/2杯
- 卵白
- 丼で使った卵黄の残り
- 片栗粉
- 小さじ2杯
- 水
- 小さじ2杯
ご飯を炊く。
コチジャン、醤油、砂糖を混ぜて、ピリ辛ソースを作る。
納豆は添付のたれを入れ、混ぜておく。おくらは塩茹でして、ヘタを取り、薄く切る。長いもは皮を剥き3cm位のせん切りにする。マグロは醤油に漬けておく。万能ねぎは、水気を取って小口切りに切る。卵は卵黄と卵白に分ける。海苔は散らせるように細かなせん切りにする。
器にご飯をよそい、(2)で用意しておいた具材をのせ、真ん中に卵黄を置き、万能ねぎと海苔をトッピング。
(4)にピリ辛ソースをかけて、召し上がれ。
鍋にだし汁を入れ、醤油、塩を加え、ひと煮立ちしたら水で溶いた片栗粉を廻し入れる。
再びふつふつしてきたら、卵白を上の方から糸のように流し入れる。
わたしは納豆が大好き!子どもの頃は、おやつに納豆を食べていたくらいですから、納豆ブームよりもずっと前からの納豆派です。
納豆パワーといえば、ナットウキナーゼの作用で腸内環境が整い、便秘が解消されれば、肥満の解消にもつながります。またニキビや肌荒れも改善されて、美肌効果も期待できます。
さらにおくら、長いもなどの「ねばねば食品」は健康増進に役立つといわれて、昔からここ一番というときに食べられています。
私も、スタミナ不足のときや、明日はどうしても頑張らなければならないというときは、この丼をがっちり食べることにしています。私のここ一番の勝負食です。
◆白田久子 Shirata Hisako プロフィール
1982年8月17日生まれ、高知県出身。
【Height:170 Bust:80 Waist:57 Hips:86】
2007年度ミスインターナショナルグランプリ、ミスWebジェニック賞をダブル受賞。
2007年度ミスインターナショナル世界大会フォトジェニック賞を受賞。
現在は映画、ドラマ、雑誌などで活躍。NHK教育テレビ「中国語会話」のレギュラー。
CMはCMはアサヒビール「スーパーニッカ」、わかもと製薬「アバンビーズ」に出演中。
ニックネームは“しらたまちゃん”。オフィシャルブログ“しらたまぜんざい”では、可愛い素顔とビビッドな毎日がのぞけます。
http://ameblo.jp/shiratahisako/























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